年の瀬の雪国郵便局

年の瀬の雪国郵便局

開発者: ailovedirector

ジャンル: カジュアル / タグ: 3D脱出ゲーム、脱出ゲーム、郵便局、年末年始、スマホ対応、無料

建物じゅうを走るガラスの気送管をたどり、分岐を切り替えてカプセルを部屋から部屋へ届ける3D脱出ゲーム。大晦日の夜、雪に埋もれた北国の小さな郵便局に一人残された「わたし」になって、入れない局長室から正面の鍵を取り寄せよう。所要時間は約15分。スマホ(縦持ち)とPCのブラウザで、インストール不要ですぐ遊べます。 ■ 管を目でたどる 仕分け室の天井から、壁を抜けてホールの天井へ、そして局長室へ。ガラスの管は建物の中を3Dでつながっています。分岐の舌がどちらの枝を向いているか、その枝が壁を抜けてどの部屋へ入っていくか――配管図はにじんで読めないので、管を見上げてたどります。 ■ 送風機を回すと、カプセルが駆け抜ける 発送台にカプセルを入れて送風機の大きな輪を回すと、カプセルが壁の管を駆け上がり、天井を渡って、ラッパ形の受け口から飛び出します。分岐を間違えると、別の部屋の受け口に落ちてくるので、籠から拾ってやり直せます。 ■ 最終便は三本同時 年越しの最終便は、宛名の違う年賀状を入れたカプセル三本。カプセルの「行き先環」の色を合わせて送り出すと、分岐でばらばらの部屋へ分かれていきます。 ■ 年が明ける雪の通りへ 正面の扉の先は、門松と赤いポストの雪の通り。柱時計が十二時を打ち、遠くの寺で除夜の鐘が鳴ります。 ■ 遊びやすさ ・ヒントは3段階 ・進み具合は自動保存。「つづきから」で再開できます ・日本語/English/简体中文/繁體中文/한국어/Español/Português に対応 局長のカプセルが届くところまでは無料。続きのエリアは¥100の買い切りです。 グラフィック: Poly Haven(CC0)のテクスチャ・モデルを使用。

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