巨大な換え歯車を付け替えて大時計の針の速さを変え、時刻ぴったりにからくり人形を呼び出す3D脱出ゲーム。秋祭りの夕暮れ、港町の古い時計塔に閉じこめられた見習いになって、十二時の鐘を鳴らそう。所要時間は約15〜20分。スマホ(縦持ち)とPCのブラウザで、インストール不要ですぐ遊べます。 ■ 歯車を付け替えて、針の速さを変える 大時計の「換え歯車の台」には、歯の数を足してちょうど噛み合う組しか付きません。止めを外すと、重りで巻き胴がひと回り。大きな歯車が小さな歯車を回せば針は速く、逆なら遅くめぐります。噛み合った2枚が逆向きに回るのを、目の前で確かめられます。 ■ 時刻ぴったりに、からくり人形が出てくる 文字盤の下の小さな扉は、針がちょうど人形の時刻に止まったときだけ開きます。漁師、花売り、鐘つき――露台に出てきた人形が、次の手がかりを残していきます。時刻を外したら、針戻しの把手でやり直せます。 ■ 夕焼けに透ける文字盤を、裏から見上げる 歯車室の壁いっぱいの鉄骨とガラスの文字盤。夕日が差しこむと、ローマ数字と針が裏返しの影絵になり、東の壁に文字盤の影が落ちます。 ■ 十二時の鐘 最後は鐘楼の大鐘が十二回。秋祭りの広場へ出て振り返ると、灯った文字盤と露台の人形が待っています。 ■ 遊びやすさ ・ヒントは3段階 ・進み具合は自動保存。「つづきから」で再開できます ・日本語/English/简体中文/繁體中文/한국어/Español/Português に対応 七時の漁師が出てくるところまでは無料。続きのエリアは¥100の買い切りです。 グラフィック: Poly Haven(CC0)のテクスチャ・モデルを使用。