嵐の帆船の航海室 ― 舵と帆で船を傾け、星で現在地をさがす

嵐の帆船の航海室 ― 舵と帆で船を傾け、星で現在地をさがす

開発者: ailovedirector

ジャンル: カジュアル / タグ: 3D脱出ゲーム、脱出ゲーム、帆船、星空、スマホ対応、無料

舵と帆の号令で船そのものを傾け、転がる砲弾や樽で船大工の仕掛けを解く3D脱出ゲーム。嵐の夜の帆船で見習い航海士になって、嵐が晴れたら六分儀で北極星の高さを測り、現在地をさがそう。所要時間は約15〜20分。スマホ(縦持ち)とPCのブラウザで、インストール不要ですぐ遊べます。 嵐の夜。帆船〈エストレーラ号〉は黒い海で大きく揺れていた。見習い航海士のあなたに、船長ロサは試験を出します。「嵐が抜けたら、星で現在地を出せ」。六分儀と甲板への昇降口の鍵は、船大工ジョアンの仕掛けの奥にしまわれています。 ■ 号令ひとつで、船ごと傾く 船の向き(8方位)と帆の量(畳む・半分・全帆)を号令すると、帆が風を受けて、船が風下へゆっくり傾きます。横風なら横へ、追い風なら船首が下がる。部屋ごと傾き、吊りランプはいつも真下を、水差しの水面はいつも水平を指して、傾きを教えてくれます。 ■ 転がる物は、いつも低い方へ 船大工の小箱のビー玉、船長室の床に彫られた羅針盤の溝を転がる砲弾、船倉の重い樽。傾ける向きと強さを変えると、転がる先がまるで変わります。ばね板は大きく傾けないと開かず、樽は軸と直角の向きにしか転がりません。 ■ 嵐が晴れて、満天の星と天の川 甲板への昇降口を開けると、雨が細くなり、雲が切れて、帆柱の上に天の川が流れます。実在の星の並び(北斗七星・カシオペヤ・北極星)の空です。 ■ 六分儀と天球儀で、現在地をさがす 六分儀の鏡で星を水平線まで下ろして、高さを読みます。天球儀の極の高さを合わせると、海図台の真鍮の定規が滑り、現在地の印が灯ります。 縦持ちで遊べる3D脱出ゲーム。ヒント機能・自動セーブつき、7言語(日本語・英語・中国語簡体字/繁体字・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)対応。 甲板への昇降口を開けて嵐が晴れるところまでは無料。続きのエリアは¥100の買い切りです。 帆船・テクスチャ・一部の3Dモデル: Poly Haven(CC0)。

他のゲーム

アソビグラのトップへ