灯りを動かし人形を回して、幕に映る影を読み解く3D脱出ゲーム。旅回りの影絵一座の芝居小屋に閉じ込められた「わたし」になって、ばらばらの人形の影を一匹の竜に重ね、秋の夜長の小屋から抜け出そう。所要時間は約15〜20分。スマホ(縦持ち)とPCのブラウザで、インストール不要ですぐ遊べます。 ■ 影は「本物の投影」 影は灯りからまっすぐ伸びて幕に映ります。灯りに近い人形ほど影は大きく、灯りを動かすと大きく動く。3D空間の中で計算した本物の影が、謎の手がかりです。 ■ ばらばらの影が、竜になる 大きさも位置もちぐはぐな4枚の色革の人形。ある場所から灯りを当てたときだけ、幕の上で一匹の竜につながります。 ■ 回すと、影がまったく別の形に 宙に浮いた革の切れ端の束を回すと、幕の影が別の形に変わります。裏から見れば左右が逆さ。客席と舞台裏を行き来して読み解きましょう。 ■ 色革の影絵と、秋の夜長の芝居小屋 提灯の灯り、定式幕、色革の狐・兎・鶴。影は色つきで透け、重なるほど濃くなります。木戸の外には、満月とすすき野。 ■ 遊びやすさ ・ヒントは3段階 ・進み具合は自動保存。「つづきから」で再開できます ・日本語/English/简体中文/繁體中文/한국어/Español/Português に対応 竜が現れるところまでは無料。続きのエリアは¥100の買い切りです。 グラフィック: Poly Haven(CC0)のテクスチャを使用。