映写機のスライドを掛け替え、スクリーンに映る光と客席からの見え方を手がかりにする3D脱出ゲーム。六十八年続いた名画座「銀星館」の閉館の夜、最終上映の途中で眠りこんだあなたは、映写技師・源さんの日誌を頼りにスクリーンの向こうの扉を目指します。所要時間は約15〜20分。スマホ(縦持ち)とPCのブラウザで、インストール不要ですぐ遊べます。 ■ 映写機の光が、空間に映る スライドを差し替えると、客席の上を渡る光の束ごとスクリーンの絵が変わります。映像はスクリーンだけでなく、吊られた物やその奥の壁にも落ちます。 ■ 特等席からだけ、見えるもの 客席の60席すべてに座れます。ある一席に座ったときだけ、見えてくるものがある――3D空間で「どこから見るか」を探す謎です。 ■ 映画館を歩きまわる 客席、舞台裏の楽屋、ロビーの売店、階段の上の映写室。懐かしく温かい古い劇場の空気の中を進みます。 ■ 遊びやすさ ・ヒントは3段階 ・進み具合は自動保存。「つづきから」で再開できます ・日本語/English/简体中文/繁體中文/한국어/Español/Português に対応 楽屋の扉までは無料。続きのエリアは¥100の買い切りです。 グラフィック: Poly Haven(CC0)の3Dモデル・テクスチャを使用。