ガラスの下の磁石を回すと、砂鉄が立ち上がって磁力線の花が咲く3D脱出ゲーム。雪の降る古い大学の鉱物標本室で、退官した老教授が助手に残した「磁石の手紙」をたどり、天井の天球儀を回そう。所要時間は約15〜20分。スマホ(縦持ち)とPCのブラウザで、インストール不要ですぐ遊べます。 ■ 砂鉄の花を咲かせる 陳列室の展示台。すりガラスの盤の下の磁石を回し、台を上げると、平らだった砂鉄がいっせいに向きをそろえ、磁石の極の上で針のように立ち上がります。先生のノートのスケッチと同じ模様になったとき、磁力線の花が咲きます。 ■ 見えない力で、鉄球を曲げる 研究室の実験机の盤に、二本の磁石を立てて鉄球を放します。磁石の場所と、上に向けた極(N と S)しだいで、鉄球は見えない力に曲げられ、行き先の溝が変わります。 ■ 部屋じゅうの方位磁針 磁気観測室の電磁石を回してスイッチを入れると、部屋じゅうの方位磁針が揺れながら、いっせいに向きを変えます。 ■ 冬の天球儀 最後に、磁鉄鉱の大結晶を陳列室のまん中の台へ。結晶が灯り、天井の天球儀が回りはじめると……。 研究室・陳列室・地下の標本庫・磁気観測室の4部屋。ヒントは3段階。日本語・英語・中国語(簡体・繁体)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語に対応。 砂鉄の花が咲くまでは無料。続きのエリアは¥100の買い切りです。 素材の一部に Poly Haven(CC0)を使用しています。