飴の重さで傾く「はかり戸」のおもりを動かして、七色の飴を七つの瓶へ仕分ける3D脱出ゲーム。ハロウィン前夜の古いレンガの飴工場に閉じこめられた配達係になって、かぼちゃ頭のらせんの仕分け塔から出荷口のシャッターの鍵を取り出そう。所要時間は約15〜20分。スマホ(縦持ち)とPCのブラウザで、インストール不要ですぐ遊べます。 ■ 重さで傾くはかり戸 らせんの樋を転がる飴は、竿秤のおもりの目盛りより重ければ落とし戸がかたんと傾いて真下の瓶へ。軽い飴は渡りきって次の戸へ。6つの戸のおもりを掛け替えて、りんご飴からミルク飴まで七色を正しい瓶に振り分けます。 ■ 試し流しで見える答え合わせ 運転すると、まず各色1粒の試し流し。違う瓶に入ると瓶のランプが赤く光って機械が止まり、飴は瓶の底から回転台の中を通って戻ってきます。全部そろうと緑のランプが並び、残りの飴が一気に流れ落ちます。 ■ 七色の滝と七つの瓶 かぼちゃのサイロの弁をひらくと、七色の飴が滝のようにガラスのホッパーへ。七つの瓶が満ちると回転台がゆっくり回り、塔のかぼちゃがにっこり灯ります。 ■ 夜の工場の手がかり 作業台の飴の型のくぼみ、レシピの黒板、事務室のおばけのガーランド。こわくない、あたたかいハロウィンの夜です。 ヒントつき・オートセーブ・7言語対応(日本語・英語・中国語簡体字/繁体字・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)。 最初の試し流しが成功するところまでは無料。続きの仕分けは¥100の買い切りです。 3D素材の一部に Poly Haven(CC0)を使用しています。