振り子の科学館 ― 長さが、時を揃える

振り子の科学館 ― 長さが、時を揃える

開発者: ailovedirector

ジャンル: カジュアル / タグ: 3D脱出ゲーム、脱出ゲーム、振り子、科学館、スマホ対応、無料

振り子の糸の長さを変えて、長さの違う8本の振り子の列を16秒の鐘で一直線に揃え、大振り子を拍で共振させる3D脱出ゲーム。冬休みの雪の夜、閉館後の古い科学館に取り残された子どもになって、亡き初代館長の最後の展示を見つけます。所要時間は約15〜20分。スマホ(縦持ち)とPCのブラウザで、インストール不要で遊べます。 ■ 秒振り子の大時計とメトロノーム 展示室の奥で、止まりかけの大時計が速い刻みを打っています。となりのメトロノームと同じ拍で時を刻ませるには、錘の位置=振り子の長さを変えること。棚の重い鉛の錘に付け替えたくなりますが――重さでは、速さは変わりません。館長の覚え書きが、振り子のきまりを教えてくれます。 ■ 振り子の列と、天井裏の糸巻き 吹き抜けの側廊に下がる、長さの違う8本の振り子。揃え竿で同時に放すと、16秒後に鐘が鳴ります。その瞬間に全部が放した所へ戻っていれば、8本の糸は一本の線に重なる。封をされた4本の札と、天井裏の機械室の周期表を手がかりに、残りの糸巻きの長さを決めます。長さで周期が変わる様子は、目の前の振り子で確かめられます。 ■ 大振り子の共振と、目盛りのピン ドームの天窓から下がる大振り子。電磁石の押し手の拍を選んでレバーを引くと、拍が合えばひと押しごとに振れが大きくなり、目盛りの弧に立つ真鍮のピンが一本ずつ倒れていきます。合わなければ、振れは大きくなっては小さくなる。共振を自分の目で見る謎です。 ■ 床の下の、星の間 大理石の床が開いた先には、螺旋階段と、円天井いっぱいに小さな振り子が下がる星の間。止まったオーラリーと館長の机に、冬休みの子どもたちへの最後の展示が待っています。 謎は6つ、場所は大ホール・展示室・館長室・天井裏の機械室・星の間の5か所。日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語(ブラジル)の7言語に対応。 巻き上げ機の先(天井裏の機械室から)は ¥100 の買い切りです。 素材の一部に Poly Haven(CC0)の素材を使用しています。

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