スマートボールの盤の脚のねじで傾きを変え、道釘と風車の向きを合わせて、打ったガラス玉を「鍵の穴」へ導く3D脱出ゲーム。冬の夜の温泉街の外れ、閉店した昭和のスマートボール屋で、釘師だった主人の帳面を手がかりに、止まった看板台にもう一度灯をともします。約15〜20分・スマホ(縦持ち)とPCのブラウザでインストール不要。 ■ 脚のねじで盤が本当に傾き、玉の通り道が変わる スマートボールは、昔の縁日や温泉街で子どもも遊んだガラス玉の玉遊び。盤の脚のねじを前後・左右に回すと、盤そのものが傾き、ばねで打ち出した玉の転がり方が変わります。玉は毎回同じ物理で釘を跳ねるので、ねじを一目盛り変えれば、玉の行き先もはっきり変わります。 ■ 道釘と風車の止め爪で、玉の行き先を決める 盤の上の四本の真鍮の道釘はひと押しで向きが変わり、ブリキの風車は止め爪で右回し・止め・左回しを切り替えられます。盤は3台、1台あたり1,200通りの合わせ方。主人の帳面、止まった柱時計、景品の札、作業場の型紙、埃に残った玉の跡を手がかりに、玉を鍵の穴へ導く合わせ方を探します。 ■ 盤の裏のてこと木の歯車のからくり 鍵の穴に玉が入ると、盤の裏のてこが傾き、木の歯車が回って、引き出しや景品棚の隠し戸が開きます。盤を横から見れば、傾きと脚のねじ、裏のからくりが動く様子まで確かめられます。 ■ 無数のガラス玉が釘を跳ねて流れ落ち、全部の穴に灯がともる 最後は看板台の玉の口へ、ガラス玉がぎっしり詰まった玉箱を傾けます。無数の玉が釘を跳ね、風車を回しながら流れ落ちて、看板台のすべての穴に、そして店じゅうの台に灯がともります。景品棚に並ぶのは、駄菓子とおもちゃです。 謎は5つ、場所は店の表と温泉街の通り・店の中・裏の作業場の3か所。日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語(ブラジル)の7言語に対応。 小盤の鍵の穴に玉が入った先(中盤と看板台を直し、全部の穴に灯をともすまで)は ¥100 の買い切りです。 素材の一部に Poly Haven(CC0)の素材を使用しています。