湯けむりの銭湯ボイラー室 ― 弁をひねれば、湯がその道を走る

湯けむりの銭湯ボイラー室 ― 弁をひねれば、湯がその道を走る

開発者: ailovedirector

ジャンル: カジュアル / タグ: 3D脱出ゲーム、脱出ゲーム、銭湯、昭和レトロ、スマホ対応、無料

釜の圧と弁の開け閉めで、湯と蒸気の通り道を切り替える3D脱出ゲーム。閉店後の雪の夜、昭和の下町の銭湯で、引退する釜焚きのじいちゃんに「最後の一番湯」を沸かそう。所要時間は約15〜20分。スマホ(縦持ち)とPCのブラウザで、インストール不要ですぐ遊べます。 ■ 弁をひねれば、湯がその道を走る ボイラー室の母管から、色のテープを巻いた五本の管が、洗い場のカラン・男湯の湯口・女湯の薬湯・番台の上のからくり時計へのびています。焚き具合のレバーで釜の圧を上げ、弁を開けると、管の継ぎ目から湯気を噴きながら、湯がその道を光って進みます。開けすぎれば圧は逃げ、圧力計の針は下がる。勢いが弱いと、長い管の先にはぬるい湯しか届きません。 ■ 蒸気で動くからくり時計 蒸気は天井の管を通って、洗い場から脱衣所の番台の上まで。圧力計の針がじいちゃんの赤い印を越えると、からくり時計の扉が開き、鶴がおじぎをして、木札がカタカタと鳴り出します。 ■ 湯けむりの向こうに、富士 湯船は古い栓から少しずつ湯が抜けるので、勢いが足りないと半分で止まってしまいます。手帳の配管の図・管の色テープ・圧力計の印・タイルの鯉の絵を手がかりに、最後の一番湯を湯船の線まで満たせば、湯けむりの向こうに富士の壁画が浮かびます。 ■ 作り込んだ昭和の銭湯 唐破風の玄関とのれん、木札の下足箱、籐の籠の脱衣所、番台と柱時計、タイルの洗い場とカラン、煉瓦のボイラー室、雪の屋上の煙突から見る下町の夜。日本語・英語・中国語(簡体/繁体)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語に対応。 からくり時計が動き出すところまでは無料。続きのエリア(女湯・屋上・最後の一番湯)は¥100の買い切りです。 素材の一部に Poly Haven(CC0)を使用しています。

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