雲海の索道駅 ― 一本の索が、釣り合う朝

雲海の索道駅 ― 一本の索が、釣り合う朝

開発者: ailovedirector

ジャンル: カジュアル / タグ: 3D脱出ゲーム、脱出ゲーム、ロープウェイ、雲海、スマホ対応、無料

一本の索でつながった2台のロープウェイの搬器を、荷の重さと釣り合い重りで動かし、止まる所をぴたりと合わせる3D脱出ゲーム。大雪の翌朝、停電で雲海の上に止まった搬器を、山頂駅に残った見習いの駅員になって動かし、村の子どもたちへの贈り物と手紙を麓へ届けます。所要時間は約15〜20分。スマホ(縦持ち)とPCのブラウザで、インストール不要で遊べます。 ■ 機関士の釣り合いの模型 待合に置かれた、初代機関士の「釣り合いの模型」。本物と同じ形の小さな線路に、小さな搬器が2台。小さな重りの板の枚数を選んで梃子を放すと、搬器は釣り合う所まで走ってひとりでに止まります。足りなければ手前、多すぎれば行き過ぎ。まずはここで、索道のしくみを手で確かめます。 ■ 大滑車とブレーキと、重りの胴 機械室には、一本の索が回る大きな大滑車とブレーキ。切り替えの梃子で、釣り合い重りの索を「臙脂の胴」と「浅葱の胴」のどちらに掛けるかを選びます。電気が無くても、ブレーキを外せば搬器は動く。止まる所を決めるのは、荷の重さと重りだけです。 ■ 重り室の縦穴と、目盛りの柱 重り室の深い縦穴には、大きな釣り合い重りが下がっています。棚と小さなクレーンで重りの板を足し引きし、目盛りの柱の「着」の札に合わせる。機械室の釣り合い表と、乗り場の段差の目盛りが手がかりです。 ■ 乗り場の段差と砂袋、雲海の上ですれ違う2台 搬器が乗り場の手前で止まれば床が低く、行き過ぎれば高い。贈り物と手紙に、乗り場の砂袋を足して端数を合わせます。ブレーキを外すと、朝日に染まる雲海の上で、2台の搬器がすれ違っていきます。 謎は6つ、場所は待合と乗り場・駅長室・機械室・重り室・展望デッキの5か所、搬器は2台。日本語・英語・中国語(簡体字/繁体字)・韓国語・スペイン語・ポルトガル語(ブラジル)の7言語に対応。 非常の電源を入れた先(機械室と重り室から)は ¥100 の買い切りです。 素材の一部に Poly Haven(CC0)の素材を使用しています。

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